5月313:00

MC&盤担当:工市蝋
MC:直江実樹

2026年5月3日(日)
オープン / スタート 13:00 (だいたい17時~18時の間に終了予定)
チャージ 1,000円 (1drink付)

これまで全四回は一つのアルバムに集中して開催してきましたが、1年ぶり開催の今回はモノラル録音盤を千差万別いろいろ聴きまくるという、リスナーに優しい(かもしれない)企画となります。
以前、円盤の田口さんの企画でポータブルプレイヤー展というのがあり、60年代から90年代のポータブルプレイヤーを聴き比べるというのを体験する機会がありましたが、60年代のポータブルプレイヤーはまさにモノラル盤を聴く仕様になっていて、ボーカルとリズムが前面に立っている感じ、映画「さらば青春の光」の中のレディステディゴーを観てるような音楽・リズム・ビートとメロディとシャウトで踊ったり、身体揺すって楽しもうみたいな感覚と相通じるものでした。
そういう感覚で、モノラルシングル盤を聴きまくりましょう、語りましょう、のGWのぼんやり沼タイムです。

セレクターは毎度お世話になっております、工市蝋さんです。
工市蝋さんからは、60~70年代初頭までのシングル盤、ビートルズ、ストーンズ、Who、キンクス、ヤードバーズ、ビーチボーイズ、スペクター等々!!とコメントいただいております。
ラスト30分ぐらいはお客様持ち込み時間も作ろうかと思いますので、とっておきの1枚をご用意いただければです~!

過去会履歴
第一回の大瀧詠一「EACH TIME」30周年の聴き比べでは、30周年盤の夏の日のペーパーバックのイントロの元バージョン探しを敢行。そこでそのベースラインはデジタルマスタリングファーストリリース盤であることを発見(ということはオリジナル盤とデジタルマスタリング盤が違うということも発見)
第二回のシュガーベイブ「SONGS」30周年聴き比べでは、NIAGARA BOXの91年盤のリバーブ効き過ぎの山下達郎怒ったんじゃないのぐらいの深い海を再発見
第三回は世紀の名盤、ドナルド・フェイゲンの「the Nightfly」。ハナからデジタルマスタリング盤だし、そんなに違いはないか?と思ったらのマスタリング&カッティング沼。その微妙な差異に、聴きまくりました。CDの良さの再発見も!
第四回はXTCの「Skylarking」。アンディとトッドが衝突した問題作。極性反転戻し盤も聞けました&案外ストレートなアンディとトッドの遊び心満載の緻密さの違いも堪能出来ました。





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