2026年3月16日(月)
開場 19:30 / 開演 20:00
■料金:予約 3,500円 / 当日 4,000円 / 学生 2,000円 (要I.D.) ともに+1ドリンク(500円)
ドイツジャズ賞(2023年)、ジャズプライズ・ベルリン(2020年)を受賞したサックス奏者のシルケ・エーバーハルトとトランペット奏者のニコラウス・ノイザーがベルリンから来日します。シルケとは17年ぶりの再会です。2008年にピアノの高瀬アキさんと3人で北海道ツアーをしました。非常に濃厚で楽しい旅でした。
この二人とやるうえで、是非一緒にやりたいと思って、ドラムの山本達久君を誘いライブを企画しました。
一期一会の4人のライブ。是非お立会いください。 (瀬尾高志)
[メンバー プロフィール]
Silke Eberhard (シルケ・エーバーハルト)
https://silkeeberhard.com/
サクソフォニスト、クラリネット奏者、そして作曲家であるシルケ・エーバーハルトは、長年にわたりベルリンのジャズ・シーンに確かな足跡を残してきた。南極を除くすべての大陸で演奏を行い、国際的にも高い評価を受けている。2020年には、その功績を讃えられジャズプレイス・ベルリン(Jazzpreis Berlin)を、また2023年にはドイツジャズ賞を受賞した。
彼女は多様な編成で数多くの音楽家と共演しており、2006年にはヤン・ローダー、カイ・リュプケとともにSilke Eberhard Trioを結成。また、自身のバンドPotsa Lotsaは、XL編成において堂々たるテントゥ(10人編成)へと発展している。
小編成から大編成まで、現代音楽とジャズの両分野で作曲を行い、演奏家としての幅広い活動の中では、ダンス、演劇、視覚芸術との即興的なコラボレーションにも重点を置いている。
シルケ・エーバーハルトは、2015年以降ほぼ毎年 DownBeat Critics Poll に選出されている。
Nikolaus Neuser (ニコラウス・ノイザー)
www.nikolausneuser.com
ニコラウス・ノイザーは、ベルリンを拠点に活動するトランペッター、即興演奏家、そして作曲家である。彼の音楽は、ジャズ、フリー・インプロヴィゼーション、そしてクリエイティブ・ミュージックの交差点に広がっている。エッセンにあるフォルクヴァング芸術大学でウリ・ベッカーオフに師事し、現在はベルリン在住。
「彼の推進力、表現力、驚くべき実験性、奇妙な旋律の探究、そして技術的能力の拡張は、即興演奏に非常に幅広い色彩をもたらしている」— Avant Scena
瀬尾高志
http://www.seotakashi.com/
札幌出身のコントラバス奏者。2006年、石田幹雄トリオの一員として「横濱ジャズプロムナード・コンペティション」グランプリおよび横浜市民賞を受賞。板橋文夫 FIT!やオーケストラ、坂田明、林栄一、伊藤志宏、石井彰、渡辺隆雄、アキム・カウフマン、サイモン・ナバトフ、トリスタン・ホンジンガーなど、国内外の音楽家と共演している。
即興音楽から歌、舞踏、能楽とのコラボレーションまで、ジャンルを横断した表現活動を展開。
山本達久
https://www.tatsuhisayamamoto.com/
https://tatsuhisayamamoto.bandcamp.com/
主にドラムスを担当。
独創的なソロや即興演奏を軸に、Jim O’Rourke/石橋英子との様々な活動をはじめ、カフカ鼾、poketto、閑喜弦介3、坂田明と梵人譚、Isolation Music Trio、禁断の翼棟、オハナミ、NATSUMENなどのバンド活動多数。ex.芸害。
青葉市子、UA、カヒミ・カリィ、笹倉慎介、七尾旅人、phew、藤原さくら、前野健太、山本精一など歌手の録音、ライブサポート多数。
演劇の生伴奏・音楽担当として、マームとジプシーなど、主に都内を中心に活動。
2011年にはロンドンのバービカンセンターにソロパフォーマンスとして招聘されるなど、海外公演、録音物も多数。
2020年、オーストラリアのBlack Truffle Recordsより「ashioto」、日本のNewhere Recordsより「ashiato」をLPとDLでそれぞれリリース。
ashiotoはイギリスのMOJO Magazin誌において2020年のBest underground record部門で1位を獲得するなど好評を博す。
活動は多岐に渡る…。
ご予約はコチラから↓
TIGET
※料金は当日受付時精算










